【写真】ドジャースタジアムでシーズン総括の会見を行ったフリードマン編成本部長

ドジャースのフリードマン編成本部長が21日(日本時間22日)、ドジャースタジアムで行われたシーズン終了後の総括会見で、日本球界からメジャーに挑戦する選手たちの動向を注視していることを明かした。

阪神の佐藤輝明内野手(27)が今オフ、ポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指すことに関して、「特定の選手について話すことは難しい」と直接的な言及は避けた上で、「我々は、NPB(日本プロ野球)の才能あふれる選手たちをリスペクトしている。何人かの選手がメジャーに来る可能性があると認識しており、それは注視している。今後も彼らについてミーティングを重ね、話し合っていく」と語った。

球団は24年シーズンオフに山本由伸投手(28)、25年オフには佐々木朗希投手(24)を獲得。「スカウティング部門が選手を調査し、評価することに関して素晴らしい仕事をしている。メジャーの選手たちと同じように、多くの情報を集めている」と、日本球界からMLBに挑戦する可能性のある有望選手を継続的に調査していることを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ドジャース編成本部長 佐藤輝明に関する言及避けるも「NPBの才能あふれる選手をリスペクト」 」