【ドラフト】入団拒否の歴史…意中の球団から指名されず2度断った強者も
日刊スポーツ 2026年10月22日 10:30:01
<プロ野球ドラフト会議>◇22日
「2026年プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。
◆入団拒否 過去のドラフトでは有力選手を強行指名したものの、入団に至らないケースがあった。昨年は佐々木麟太郎内野手(米スタンフォード大)がソフトバンク1位、石川ケニー投手(米ジョージア大)がオリックス6位で指名されたが、ともに入団しなかった。今年7月の大リーグドラフトで佐々木はマーリンズ、石川はレッズに指名され、米球界での挑戦を選んだ。このほか入団を拒否した主な選手は00年オリックスの内海哲也投手(敦賀気比)、11年日本ハムの菅野智之投手(東海大)ら。長野久義外野手は日大時代の06年に日本ハムから、ホンダ時代の08年にロッテから指名されたが2度とも断り、09年巨人1位で入団。16年には山口裕次郎投手(履正社)が日本ハムから6位指名を受けたが、順位が低かったこともあり拒否してJR東日本に進んだ。
情報提供元: 日刊スポーツ