【写真】ドラフト会議前日のスカウト会議後、報道陣と話す日本ハム新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

日本ハムは、前日21日に都内で開催したドラフト対策会議で、全体の指名候補を約65人に絞った。1位は非公表。木田優夫GM補佐は「紛糾したわけではない」と話しており、すんなり決まった模様だ。

ドラフト対策会議で上位候補の映像などを確認した新庄剛志監督(54)は「1位から5位までは大体、みんな想像通りだと思いますけど」と、話した。球団は例年同様、素材型、即戦力を問わず「一番いい選手」を指名する方針で、投打二刀流に意欲を見せる山梨学院・菰田を筆頭に、青学大の鈴木、渡部のバッテリーらが有力候補に挙がる。

補強ポイントの一つと見られるのが、左右のリリーフ投手だ。特に、今季は右のリリーフが課題となった。地元北海道関連の選手については候補が少なく、大渕隆スカウト部長は「なかなか今回は縁がないかもしれない」と、指名0の可能性をにおわせた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】ドラフト1位は非公表も…新庄監督「1位から5位までは大体、みんな想像通り」 」