【巨人】マルティネス、帰国前に今季振り返り「最後の最後で反省しなきゃいけない」
日刊スポーツ 2026年10月21日 21:06:51
巨人ライデル・マルティネス投手(30)が21日、帰国前に羽田空港で取材に応じた。
来日10年目の今季はWBC参加の影響で開幕に後れを取ったが、57試合に登板し42セーブをマーク。3年連続となる最多セーブのタイトルを獲得し、9月には外国人投手で初となる通算250セーブを達成した。「チーム合流が少し遅れましたけど、全体としては良いシーズンになった」と振り返った。
チームはレギュラーシーズン最終戦まで阪神との優勝争いを演じたが、わずかに及ばず2位。10月には首位攻防戦、CSファーストステージで痛恨の失点もあった。「特に今年は優勝できそうなシーズンだったんですけど、最後の最後で反省しなきゃいけないこともたくさんあった。自分としてもシーズン最後のあと一踏ん張りというところは必要だと思う。来年に向けて引き続き練習していきたい」と、来季は悔しさを晴らし胴上げ投手となる。
情報提供元: 日刊スポーツ