【写真】ソフトバンク大津亮介(2026年9月撮影)

ソフトバンクは21日、大津亮介投手(27)が佐賀市内の病院で、右肘頭疲労骨折、ならびに骨棘(こっきょく)障害にともなう、右肘頭スクリュー固定術と右肘関節クリーニング術を受けたと発表した。競技復帰まで4、5カ月の見込み。

「日本シリーズまで投げ抜きたい」という目標は達成できなかったが、リーグ3連覇には大きく貢献した。プロ4年目、先発転向3年目の今季は開幕6番手で先発ローテーション入り。22試合投げチームトップタイの12勝を挙げ、5敗と7個の貯金をもたらした。防御率2・68で自身初の2桁勝利、144回1/3でシーズン規定投球回にも初めて到達した。

右肘の状態を気にしながらもポストシーズンの登板を目指していたが、右肩のコンディション不良でCS直前に出場登録を抹消された。来季また先発の一角として活躍するためにも、シーズン終了を待たず、手術に踏み切った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】大津亮介が右肘手術 競技復帰まで4~5カ月 今季12勝もCS登板なし 」