【写真】青学大・渡部海(2026年撮影)

「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。

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◆捕手の競合抽選 青学大・渡部海(4年)に3球団以上が入札する可能性がある。捕手の競合抽選で最多は、過去に存在した2位以下の抽選を含めても97年2位の新沼慎二(仙台育英)と、当時捕手として指名された17年外れ1位の村上宗隆(九州学院)の各3球団。1位の入札1回目で捕手が抽選になれば66年2次ドラフトの槌田誠三(立大=後の槌田誠)、17年の中村奨成(広陵)の各2球団に次いで3度目になり、大学生は槌田以来60年ぶり2度目、3球団以上は史上初になる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】青学大・渡部海、大学生捕手で3球団以上入札なら史上初/捕手の競合抽選 」