一方的に代表合宿を離脱したCロナウド、アルナスルでの復帰試合でPKを外して激怒
日刊スポーツ 2026年10月21日 17:25:01
ポルトガル代表の活動期間中に一方的に合宿から離脱し、ポルトガルサッカー連盟から罰金と出場停止処分を受けたFWクリスティアーノ・ロナウド(41)が20日、所属するサウジアラビアのアルナスルの試合でピッチに復帰したが、試合中に得たPKを外して激怒した。英紙サンが伝えた。
前半を0-0で折り返した試合は後半開始直後、アルナスルがPKを獲得。キッカーはもちろんロナウドだったが、蹴ったボールはポストを外れてしまった。自らのふがいなさに対してか、ロナウドは怒りの態度を隠さなかった。試合はこの後、アルナスルが得点を挙げて勝利し、PKの失敗は帳消しとなった。
ロナウドは生涯の公式戦で通算981ゴールを挙げていて、1000得点が生涯の目標とされている。
情報提供元: 日刊スポーツ