【西武】ドラフト1位の事前公表はしない方針固める ここ5年間は4度の公表していたものの…
日刊スポーツ 2026年10月21日 17:03:09
西武は21日、都内で西口文也監督(54)も参加してのスカウト会議を行った。22日のドラフト会議での1位指名予定選手については公表しなかった。
スカウト会議後、広池浩司球団本部長(53)が報道陣に対応したものの、事前公表はなかった。西武は21年は西日本工大・隅田知一郎投手、22年は早大・蛭間拓哉外野手、23年は国学院大・武内夏暉投手、25年は明大・小島大河捕手と、ここ5年間で4度の事前公表をし、いずれも交渉権を獲得していた。
24年は事前公表なしで明大・宗山塁内野手を1位指名したものの、5球団競合の末に交渉権を逃している。
情報提供元: 日刊スポーツ