【写真】代表質問に応じる佐藤輝明(撮影・上山淳一)

今オフにポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を目指す阪神佐藤輝明内野手(27)が21日、甲子園で代表取材に応じた。

ポスティング容認されてからは初の公の場。「チームメートのみんなと、本当にいい先輩、後輩に恵まれました。本当にいい関係を築けたと思う。そこは一生続いていくと思うので、そういう人間関係を築けたことはすごく印象的」と振り返った。

最も印象に残った出来事はファンの大歓声。「甲子園の大歓声は本当に世界一だと思う。それが印象的ですね。個人的には23年の優勝の時がすごい歓声で、あれはちょっと忘れられないですね。一番すごかったんじゃないですかね」と感慨深げに話した。

佐藤は今季、ランディ・バース以来球団40年ぶりの三冠王を獲得し、リーグ連覇に貢献。20年ドラフト1位で入団してから、チームはすべてAクラス。リーグ優勝3度、日本一1度と貢献度は高く、「総合的な判断」でメジャー挑戦が認められる形となった。23年は当時18年ぶりのリーグ優勝で、佐藤自身も初の歓喜だった

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】佐藤輝明が胸中明かす「あれは忘れられない」感慨深げに話した瞬間は?今オフ米挑戦へ 」