【写真】巨人の球団旗

プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。

※年齢・所属などは指名当時

【巨人】

投手3人、内野手2人、外野手1人の計6人を指名した。5位まで各ポジションとも社会人、大学生でそろえた。1位で単独指名した鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23)は開幕投手を務め、チーム最多となる11勝を挙げた。2位の早大・田和廉投手(22)もリリーフで32試合に登板。上位2人が即戦力の期待に応えた。

▽1位

鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23=城西大)

22試合、11勝9敗、防御率3・27

▽2位

早大・田和廉投手(22=早実)

32試合、0勝0敗、3ホールド、防御率1・91

▽3位

亜大・山城京平投手(22=興南)

1試合、0勝0敗、防御率22・50

▽4位

中大・皆川岳飛外野手(22=前橋育英)

15試合、打率1割5分8厘、0本塁打、0打点、0盗塁

▽5位

沖縄電力・小浜佑斗内野手(24=中部商)

31試合、打率2割、1本塁打、9打点、0盗塁

▽6位

浦和学院・藤井健翔内野手(18)

※1軍出場なし

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【25年ドラフト通信簿】1位竹丸和幸が最多11勝 2位含め上位が即戦力の期待応える/巨人 」