9、10月度月間MVP セは阪神高橋遥人、大山悠輔 パは楽天荘司康誠、ソフトバンク近藤健介
日刊スポーツ 2026年10月20日 21:45:20
日本野球機構(NPB)は20日、9、10月度「大樹生命月間MVP賞」を発表した。
セ・リーグ投手部門は阪神高橋遥人投手(30)がリーグ初となる同一年4度目の受賞。5試合で4勝、32奪三振を記録し、今季16勝で最高勝率との投手2冠に輝いた。打者部門は阪神大山悠輔内野手(31)が初受賞。全26試合に出場し、打率3割3分0厘、34安打など好成績を残した。
パ・リーグ投手部門は楽天荘司康誠投手(26)がプロ4年目で初受賞。5試合で3勝、41奪三振、防御率1・00をマークし、今季は最多奪三振のタイトルを獲得した。打者部門はソフトバンク近藤健介外野手(33)が6度目の受賞。長打率6割3分0厘、出塁率4割6分1厘などでリーグトップに立ち、チームの3連覇に貢献した。
受賞者には記念盾、賞金50万円、トロフィーが贈られる。
情報提供元: 日刊スポーツ