カブス鈴木誠也の市場価値が日本人野手では初の1億ドル突破、イチロー&吉田正尚超え日本人2位
日刊スポーツ 2026年10月20日 18:00:00
カブスから今オフにFAとなる鈴木誠也外野手(32)の市場価値は4年総額1億996万ドル(約176億円)になると、スポーツ契約データ専門メディア「スポトラック」が19日までに伝えた。
日本人野手で契約金が1億ドルを突破すればイチロー、吉田正尚の9000万ドルを抜いて初となる。年平均では約2750万ドル(約44億円)。こちらは投手を含めても山本由伸を超え、大谷翔平に次ぐ日本人2位となる。今季は打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS・841だった。初めてゴールドグラブ賞の最終候補にも入っている。
情報提供元: 日刊スポーツ