【ヤクルト】「池山監督らしい、思い切った本塁打を打つバッター育てて」オーナー報告で指令
日刊スポーツ 2026年10月20日 14:40:38
ヤクルト池山隆寛監督(60)が20日、東京・港区のヤクルト本社を訪れ、成田裕オーナーにシーズン終了の報告を行った。
今季は開幕5連勝し好発進。6月までは首位にいる期間も長かったが、交流戦あたりから失速し5位で終わった。結果的に61勝80敗2分けの借金19で、首位阪神に18、3位DeNAに10・5ゲーム差。池山監督は「本当に交流戦まではいい戦いをしていましたというところから、残念な結果に終わったんですけど、池山監督らしい、思い切った本塁打を打つバッターを育ててくださいという話から、野球談義に変わりました」と振り返った。
来季の課題、チーム構想については「僕の中で今年も打ち勝つ野球を目指してやっていましたけど、なかなかうまくいきませんでした。そういう点でも、あさってのドラフトや助っ人選手たちの力も借りながら、またいい方向に向かえるようにしたい」と話した。
情報提供元: 日刊スポーツ