【写真】レイズ戦の6回 力投するガーディアンズのサブロウスキー(ロイター)

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ-ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカナフィールド

ガーディアンズが4点を追う8回に2者連続の押し出しで2点をもぎとり、差を縮めた。

この回から登板したウェルズを攻めて2死一、二塁のチャンスを作ると、ガーディアンズはシーモアへ投手を交代。しかし迎えたバザナは四球を選んで2死満塁に。続くベイリーもしっかりとボールを見極め、四球として押し出しで得点した。制球の定まらないシーモアを攻め、続くマルティネスは初球が左太ももに当たり、死球でさらに得点を追加した。

ここでレイズはシーモアを降ろしてケリーをマウンドへ。続くロッキオは三振に打ち取られてこの回を終えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ガーディアンズが8回に2者連続押し出しで2点差に詰め寄る 負けたら終わりの第6戦で粘り 」