【写真】健大高崎対霞ケ浦 戦況を見つめる霞ケ浦・高橋祐二監督(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:健大高崎7-0霞ケ浦>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島

霞ケ浦(茨城2位)が健大高崎(群馬1位)に0-7で8回コールド負けし、来春のセンバツ出場の可能性が低くなった。

高橋祐二監督(67)は「戦わずして負けたようなゲーム」と嘆いた。2回まで被安打2ながら6四死球で3失点。スタメン6人が1年生の若いチーム。相手投手・石垣の速球やカットボールの高度な配球に対応できなかった。「ボールの強さやスピードの違いを体感し、彼ら自身がどう変わるか。練習から一からやり直します」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【高校野球】霞ケ浦、健大高崎に0-7コールド負け 高橋監督「戦わずして負けたようなゲーム」 」