【写真】戦力外通告を受けた阪神豊田寛(撮影・前田充)

阪神は19日、豊田寛外野手(29)島田海吏外野手(30)の2選手に来季の契約を結ばないことを通告した。

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豊田は東海大相模、国際武道大、日立製作所を経て21年ドラフト6位で入団。勝負強い打撃でレギュラー獲得を目指した今季だったが、春季キャンプで死球を受けて右手首を骨折。1軍では4打席に立ったのみだった。

兵庫・尼崎市内の球団施設SGLでコーチ、同僚、関係者にあいさつを行った。「覚悟はしていた。けがから始まって、思うようにいかない日々がすごい続いて。復帰してからも結果が出せなかったりした。でも、今思うといろんな人と関われた。すごく意味のある時間だったのかなと思います。強いタイガースにいられたというのはすごい良かった。今後の財産になるのかなと思います」。今後については現役続行を含めて検討する。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】豊田寛に戦力外通告 21年ドラ6「強いタイガースにいられた」現役続行含めて検討 」