【写真】日本ハムから戦力外通告を受けた明瀬諒介(撮影・塚本光)

日本ハムは19日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、明瀬諒介内野手(21)に来季の契約を結ばないことを通達した。

明瀬は鹿児島城西高から23年ドラフト4位で入団した。3年目の今季はファーム・リーグ公式戦68試合で打率2割5分7厘8本塁打。これまで1軍戦の出場はなかった。「いろんな人と相談しながら、いまのところは現役続行する形です。トライアウトも含めていろいろ相談しながら決めていきたいなと思います」と話した。

「シーズン中から球団の方と話す機会も何回かあったので、そこでそういう方向でというのを話し合いながら決めていった」と明かし、「球団からは『明瀬がこれからどういう感じで、今後どういう道になろうと応援しているから』というのは伝えられました」と振り返った。

「技術的にも成長できたんじゃないかなとは思っています。3年間楽しかったです」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】高卒3年目の明瀬諒介、戦力外通告受け「いろんな人と相談しながら…」現役続行希望 」