「まるでテコンドー選手」中村敬斗の退場に地元メディア指摘「胴体へ強烈キック」「意図しない」
日刊スポーツ 2026年10月19日 10:17:51
<フランスリーグ:リヨン2-1ニース>◇18日◇第7節◇グルパマ・スタジアム
リヨンの日本代表MF中村敬斗(26)が、途中出場から一発退場の処分を受けた。
ホームのニース戦で2-1の後半16分から出場し、主戦場の左ウィングでプレー。後半25分、浮き球をパスカットしようと右足を高く上げたところで、相手DFアブデルモネムの脇腹付近にスパイクが入ってしまった。危険なプレーで一発レッド。約9分の出場でピッチを後にした。
一人少なくなったチームは2-1で逃げ切り、勝ち点14とした。
地元メディアの「maxifoot」は「途中出場の中村は意図しないハイキックで退場処分となった」「中村が退場処分を受けてからは守備に徹するばかりだった」と評価した。
フランスの専門メディア「SO FOOT」は「中村敬斗は、まるでテコンドー選手さながらに、アブデルモネムの胴体へ強烈なサイドキックをたたき込んだ」とつづった。
情報提供元: 日刊スポーツ