【東京6大学】明大・光弘帆高、1本塁打3打点で勝利に貢献「捉える確率は格段と上がってる」
日刊スポーツ 2026年10月18日 21:01:09
<東京6大学野球:明大7-3慶大>◇第6週第1日◇17日◇神宮
立大は8-6で早大を下し、2連勝で勝ち点2に伸ばした。5-5の7回から登板した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が1イニングを無失点に抑えた。味方が直後に3点を勝ち越し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。慶大は明大に3-7で敗れ1勝1敗となり優勝決定は持ち越し。19日の3回戦に勝てば、5年ぶりの春秋連覇が決まる。
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明大の光弘帆高内野手(4年=履正社)が1本塁打3打点で勝利に貢献した。2回2死一塁から、慶大先発の広池の甘いカーブを捉えて左越えに先制2ラン。堅実な守備が売りだが、自信を見せる長打力でも本領を発揮。「(春先よりも)捉える確率は格段と上がってきてる」。ドラフトに向けては「榊原や岡田のように上位でかかると言われてる選手じゃない。(プロへの)思いは強いですけど、今はチームのためにと思って全然気にしていません」と無心を貫いた。
情報提供元: 日刊スポーツ