【写真】日本ハム伊藤大海(2026年10月)

ジャイアンツが、今オフにポスティングシステムでメジャー移籍を目指すとみられている日本ハム伊藤大海投手(29)と西武平良海馬投手(26)の調査を行っていると、地元紙サンフランシスコ・クロニクルのスーザン・スラッサー記者が17日(日本時間18日)までに伝えた。平良には少なくともMLBの15球団が興味を示しており、伊藤にも多くの球団が興味を示しているという。

同記者によると、ジャイアンツはこれまでも日本からメジャー移籍を目指した山本由伸や佐々木朗希(いずれもドジャース)の獲得に動いており、日本でのスカウト活動にさらに力を入れているという。ジャイアンツは今オフ、先発ローテの補強を目指しており、伊藤と平良いずれもジャイアンツの補強ポイントに合致するとしている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ジャイアンツ、伊藤大海と平良海馬を調査 地元紙記者が伝える「補強ポイントに合致」 」