【写真】ソフトバンク山本祐大(2026年10月撮影)#2026年10月

ソフトバンク山本祐大捕手(28)が、古巣との対戦が決まったセ・パ頂上決戦へ泰然自若の構えを示した。「どっちが来るとしても日本一になりたいと思っているので。しっかり勝てるようにやりたいです」。

今季途中にDeNAから交換トレードで加入し、55試合に出場。投手陣を巧みにリードし、打っても打率2割6分7厘、6本塁打、41打点をマークした。CSファイナルステージは全3試合にスタメン出場。第3戦ではタイムリー三塁打を含む2安打1打点の大活躍を見せた。日本シリーズはここまで出場経験がなく、プロ9年目で自身初めての大舞台となる。「新しい気持ちでやりたいと思います。僕らしい野球をみんなと一緒にできるように頑張りたい。打てるに越したことはないですし、短期決戦は切り替えも大事になる」と意気込んだ。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】山本祐大 古巣DeNAとの日本シリーズへ「僕らしい野球をみんなと一緒に」 」