【阪神】主将の坂本誠志郎、失意の工藤泰成に寄り添う「それぞれ見つめ直して頑張りたい」
日刊スポーツ 2026年10月17日 19:59:58
<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
失意の阪神工藤泰成投手(24)に寄り添ったのは、坂本誠志郎捕手(32)だった。「あそこで抑え切れる、勝ち切れるピッチャーになりたいと思ってやってくれたらいいと思うし、そのためのサポートをまたみんなでしないといけないと思う」と泣き崩れた肩を抱いた。侍ジャパンの一員として今春のWBCで戦い、阪神では頼れる主将であり続けた。日本一への志半ばで終わった今季について「悔しさをどういうふうに取り組んで、どういうふうに表現できるか、それぞれ見つめ直して頑張りたいと思います」と締め、前を向いた。
情報提供元: 日刊スポーツ