【写真】阪神対DeNA 8回、ピンチを招き降板する阪神木下里都(撮影・和賀正仁)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園

阪神のセットアッパー木下里都投手(25)もホロ苦いマウンドになった。3-3で迎えた7回から3番手で登板。イニングをまたいだ8回、死球と四球で無死一、二塁とし、宮崎に右前適時打を献上。工藤にマウンドを譲った。後続は工藤が断ったが「悪い流れを持ってきてしまった。野手の皆さんは頑張ってくれたんですけど、工藤にも苦しい場面で回してしまった。申し訳ないです。また一から頑張ります」と唇をかみしめた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】セットアッパー木下里都がイニングまたぎ「悪い流れを持ってきてしまった」「また一から」 」