【写真】笹修大(2026年撮影)

<明治安田J1:水戸0-1浦和>◇17日◇第10節◇水戸信用金庫スタジアム

浦和レッズはアウェーで水戸ホーリーホックに1-0で競り勝った。

前半10分に水戸のMF仙波大志が危険なプレーで一発退場になったこともあって、打たれたシュートは1本のみだった。

浦和がJ1リーグ戦で被シュート1本は2014年10月5日の徳島戦以来、12年ぶりのクラブ最少タイ記録。後半36分に水戸のFW多田圭佑に右足でミドルシュートを打たれたが、GK西川周作が見事にセーブした。

守備を固める相手に苦しみながらも、後半アディショナルタイムに途中出場の20歳MF笹修大が右クロスを頭で合わせてJ1初ゴール。この試合のチーム26本目のシュートが決勝点となった。

殊勲の笹は試合後のインタビューで「時間も時間だったので、最後に自分がねじ伏せてやろうという気持ちで入った。それがJ1初ゴール。気持ちで押し込めたゴールだったかな」と笑顔を見せた。

なお、J1の被シュート0は過去2度。鹿島が2009年11月8日の山形戦と2021年5月12日の名古屋戦で記録し、2試合ともに2-0で勝っている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【浦和】笹修大J1初ゴール チーム26本目のシュートが決勝点 クラブ12年ぶり被シュート1本 」