【写真】巨人秋季練習 打撃練習を行う岸田行倫

巨人の主将、岸田行倫捕手(30)が、束になって戦う大切さを説いた。

CSで終戦してから5日、秋季練習で再始動した。優勝した阪神、CSで敗れたDeNAと自軍の違いに「チームとして束で向かってくる。キャッチャーをしていて嫌な感じもしますし、勢いもある」と実感。今季、若手が多く出場機会を得たなか「もっと全員で喜びだったり、悔しさを出していってもいい」と求めた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】主将の岸田行倫が再始動「もっと全員で喜びだったり、悔しさを出していってもいい」 」