【写真】阪神対DeNA DeNAに敗れCSファイナルで敗退となり、ファンへのあいさつに向かう阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:DeNA8-5阪神>◇第4戦◇17日◇甲子園

リーグ連覇を果たした阪神は、ファイナルステージ4連敗でCS敗退となった。

試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は次の通り。

--最後まで死力を尽くした結果

「もう応援していただいたみなさんに申し訳ない、その一言です。ファンの方には本当に申し訳ない。選手はよく頑張ってくれました」

-9回は工藤が打たれた。あそこをどう乗り切るのかは今後につながる

「このペナントレースを戦う上で神宮や木下、工藤も時にはイニングをまたいで勝ち星を拾っていくというやり方をしていましたので、形が最後まで苦しかったというのは事実ではあります。何とかその形を取り直せるようにしなければいけなかった。本当に選手たちは頑張ってくれたので、一年間ご苦労様というのと、これはもう本当にこちらの責任ですね。申し訳ない」

-来年に向けた短期決戦の課題はあるか。

「今はそれは考えられないですね。とりあえずは」

-佐藤輝と森下がスタメンに復帰した。試合ギリギリまで見極めての判断か。

「どれだけできるのかっていうのは、彼らの言葉を信じるしかないので、難しいことを本人たちから聞き、それでトレーナーを含めて全員で判断して、今日は動けましたので、いいプレーをしてくれたと思います。全力でやってくれたと思います」

-リーグ戦を含めて昨年と違うシーズンになったと思う。この経験は?

「球団の財産にしなければなというふうには思います」

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】藤川監督「申し訳ない、その一言です」「本当に選手たちは頑張ってくれた」/一問一答 」