【写真】阪神対DeNA 9回表DeNA2死二、三塁、工藤泰成は三森大貴に中前へ逆転の2点適時打を打たれグラウンドにひざをつく(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

衝撃だった。阪神が誇るストッパー工藤泰成投手(24)が逆転打を許した。

5-4で迎えた9回2死二、三塁のピンチを招き、三森にストレートを捉えられ、中前に逆転の2点適時打を許した。あと1人を抑えられなかった。

8回無死一、二塁のピンチでスクランブル登板し、火消しに成功した。イニングをまたいで続く9回も登板したが、最後の最後に力尽きた。

打たれた直後、右ひざをついてぼう然。宮崎に申告敬遠をした後に交代。ベンチに戻ってからも、しばらくうつむいたまま。同僚の坂本が肩をポンポンとたたいても、微動だにしないほど落ち込んでいた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】あと1球…工藤泰成が打たれた! 逆転の2点適時打を許し、最後の最後に力尽きる 」