【写真】巨人秋季練習 ウォーミングアップをする竹丸和幸

巨人の侍コンビが再始動した。シーズン終戦から5日のリフレッシュをはさんだ17日、竹丸和幸投手(24)が川崎市・ジャイアンツ球場で汗を流した。

ルーキーイヤーはチームトップの11勝を挙げ、11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」では初めて日の丸を背負う。「けがをせずに、チームの勝ちに貢献できたらいい」と淡々と語った。巨人で背負う背番号「21」は中日金丸がつけ、自身は「12」に。「つけたことはない。それはそれでいいのかな」と、初の代表でも自然体は変わらない。

同じく選出された森田駿哉投手(29)も、この日から練習を再開。代表では最年長で、チームメートとは年の差もあるが「竹丸がいるので心強い」と同僚の存在を歓迎。「社会人として、しっかりとしたことを見せないといけない」と、ヤング侍の手本となる自覚を示した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【侍ジャパン】巨人竹丸和幸、初の選出も自然体 最年長の森田駿哉は「竹丸がいるので心強い」 」