【阪神】藤川監督が執念継投 8回ピンチでクローザー工藤泰成を投入 負ければ終戦の崖っぷち
日刊スポーツ 2026年10月17日 17:18:34
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神藤川球児監督(46)が8回から守護神の工藤泰成投手(24)を投入した。 5-3で迎えた同回にイニングをまたいでいた木下里都投手(25)が死球、四球、右前打で失点。1点差に迫られ、なお無死一、二塁のピンチでクローザーを起用した。
阪神は負ければ終わりの崖っぷち。何とか勝利をつかむために、指揮官が執念のタクトを振った。
情報提供元: 日刊スポーツ