【写真】阪神対DeNA 1回裏阪神2死一、二塁、二走近本光司の本塁アウト判定にベンチを出て抗議する藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

阪神藤川球児監督(46)が8回から守護神の工藤泰成投手(24)を投入した。 5-3で迎えた同回にイニングをまたいでいた木下里都投手(25)が死球、四球、右前打で失点。1点差に迫られ、なお無死一、二塁のピンチでクローザーを起用した。

阪神は負ければ終わりの崖っぷち。何とか勝利をつかむために、指揮官が執念のタクトを振った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】藤川監督が執念継投 8回ピンチでクローザー工藤泰成を投入 負ければ終戦の崖っぷち 」