【写真】阪神対DeNA 7回裏阪神無死、浜地真澄は森下翔太に左越えソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

DeNAが今CS6試合目で初めてビハインドの展開を強いられた。

同点で迎えた7回。マウンドには3番手で浜地真澄投手(28)が上がった。先頭の阪神森下にこの日2発目となる左翼への勝ち越し本塁打を献上。さらに、無死一、三塁から伏見に左犠飛を浴びてリードを広げられた。

DeNAはCSファーストステージから前日のファイナルステージまでの5試合で5連勝。全ての試合で一度もリードを奪われることなく、勝利を飾っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】今CS初めてビハインド展開に…3番手浜地真澄が阪神森下に勝ち越しソロを浴びる 」