【阪神】ついに同点に追いつく 高寺望夢のバースデーヒットからまさかの展開…敵失で振り出し
日刊スポーツ 2026年10月17日 16:36:25
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神がついに同点に追いついた。
1点を追った6回、先頭の高寺望夢内野手(24)が中前打で出塁。この日、24歳になった高寺のバースデー安打が、予想外の結果を生んだ。
犠打と三塁ゴロで、高寺は三塁へ。ポストシーズン無安打の近本光司外野手(31)が2球で2ストライクと追い込まれながら、1ボールからの4球目を三塁前へ。前進していたDeNA宮崎敏郎内野手(37)が捕りきれず、高寺が同点のホームイン。ついに阪神が追いついた。
情報提供元: 日刊スポーツ