生田目、母の故郷タイでの公演へ幕内目指す「改めて気合入りました」六本木のイベントで決意
日刊スポーツ 2026年10月17日 16:40:47
大相撲の東十両10枚目の生田目(24=二子山)が17日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催の「ホットスタッフのちゃんこフェス2026」に登場した。
イベントの一環として行われた大相撲バンコク公演の国内発表会見に出席し、母の故郷であるタイでの公演へ「頑張って来年幕内に上がれるように、改めて気合が入りました」と、昇進への思いを語った。
タイには幼い頃、毎年のように足を運んでいたが、小学校低学年の頃を最後に訪れていないという。「もし行けるようだったら、力士姿で帰られるので楽しみですね」。現地には祖母も暮らしており、「ぜひお会いしたいです」と再会を願った。タイ語は「日常会話程度なら。ペラペラではないです」と話した。
会見後のトークコーナーでは、母の出身地を「スコータイ」と紹介。「田舎の方なんですけど」と話し、幼い頃の訪問を「めちゃめちゃ遠かった思いがあります」と笑顔で振り返った。
公演は日タイ修好140周年を記念し、27年6月11~13日にバンコクのワン・バンコク・フォーラムで開催される。タイでの大相撲公演は初めてとなる。
情報提供元: 日刊スポーツ