【写真】阪神対DeNA 1回裏阪神1死一塁、左前打を放つ森下翔太(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

スタメン復帰した阪神森下翔太外野手(26)が安打を放ち、甲子園は大歓声に包まれた。

15日の第2戦(甲子園)で右太もも裏を押さえて負傷交代。前日16日は7回に代打で登場し、中飛だった。この日は「3番右翼」でスタメン復帰。1点を先制された直後の初回1死一塁でDeNA東克樹投手(30)の7球目、内角低めの143キロを左前にはじき返した。

2死一、二塁から大山悠輔内野手(31)が左前適時打を放ち、同点。レギュラーシーズンから37イニングぶりの得点となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】森下翔太がスタメン復帰即左前打で好機拡大!大山悠輔の適時打で37イニングぶり得点 」