【阪神】鉄壁の中継で2点目阻止 高寺望夢→中野拓夢で最少失点に抑える
日刊スポーツ 2026年10月17日 14:53:49
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神の守備陣が、鉄壁の中継プレーで2失点目を阻止した。
初回、先発の大竹耕太郎投手(31)が1死からの連打と宮崎敏郎内野手(37)の犠飛でDeNAに先制を許した。なおも2死一塁で、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球は左中間を深々と破った。
一塁走者の佐野恵太外野手(31)は三塁を蹴り、2点目のホームへ突入。だが打球を処理した左翼の高寺望夢内野手(24)から、二塁の中野拓夢内野手(30)が中継に入り、ホームへ正確な送球。待ち受けた伏見寅威捕手(36)が悠々とアウトにした。
情報提供元: 日刊スポーツ