【阪神】開始直後に甲子園が静まり返る また先制点献上…DeNAファンは歓喜 負ければ終戦
日刊スポーツ 2026年10月17日 14:32:43
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
試合開始直後、甲子園が静まり返った。初回にDeNAが先制。負けたら終わりの崖っぷちで3試合連続先制点を献上した。一部の左翼スタンドに位置するDeNAファンは歓喜。球場の大部分を埋め尽くす虎党はじっと見つめていた。
先発の大竹耕太郎投手(31)が牧、佐野に連打を浴びて1死一、三塁。宮崎に左犠飛を浴びて1点を失った。なお2死一塁でエンカーナシオンに左中間二塁打を浴びたが、素早い中継プレーで本塁アウト。なんとか1点でしのいだ。
情報提供元: 日刊スポーツ