【写真】2026年10月16日、阪神対DeNA 3回表DeNA1死二、三塁、3点本塁打を放つ佐野恵太

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園

DeNAは、CSここまで全5試合で本塁打を放ち、8本塁打をマーク。無傷の5連勝を飾っている。

16日のCSファイナルステージ第3戦では、3回に佐野恵太外野手(31)が決勝の3ランを放ち、牧秀悟内野手(28)が8回に今CS4本目となるソロを放ち、試合を決めた。

同一年のプレーオフ、CSで4本塁打以上は8人目。DeNAでは16年ロペス、17年筒香の各3本を抜き、球団最多を更新した。

今CSでは巨人とのファーストステージ第1戦、第2戦で度会、ファイナルステージ第2戦の牧、第3戦の佐野とVアーチは4本を数える。

同一年のプレーオフ、CSでVアーチが4本も出たのは、18年ソフトバンクに次いで2度目で、セ・リーグでは史上初の記録だった。

この日の阪神の先発は大竹だが、アーチが飛び出し、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めるか。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】全5試合で8本塁打、4試合で本塁打が決勝点 超重量打線が今日17日も威力発揮か 」