【阪神】才木浩人が大ピンチ脱出 初回無死一、二塁を無失点で切り抜ける
日刊スポーツ 2026年10月16日 18:47:06
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園
阪神の先発・才木浩人投手(27)が立ち上がりの大ピンチを無失点で切り抜けた。
初回、先頭の度会隆輝外野手(24)に左前打を許し、続く牧秀悟内野手(28)には四球。無死一、二塁のピンチを招いた。そこから粘った。
佐野恵太外野手(31)が初球、バントを試みるも、処理した梅野隆太郎捕手(35)が三塁に送球。二塁走者の進塁を封じた。4番の宮崎敏郎内野手(37)は遊飛、勝又温史外野手(26)は空振り三振に取り、才木はグラブをたたいた。
佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(26)が先発から外れ、攻撃陣は苦闘を強いられる中、中心選手らしい粘投を見せた。
情報提供元: 日刊スポーツ