ソフトバンク対日本ハム 1回表日本ハム2死一、二塁、清宮幸太郎は先制右前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第3戦◇16日◇みずほペイペイドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続の先制打を放った。

「5番一塁」でスタメン出場。初回2死一、二塁、ソフトバンク前田悠のフォークを右前にはじき返した。清宮幸は「打ったのはフォークです。崖っぷち打法」と話した。

無死一、二塁からフランミル・レイエス外野手(31)が空振り三振、野村佑希内野手(26)が左飛に倒れる嫌な流れだったが、清宮幸が2試合連続の先制打で中軸の仕事を果たした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】清宮幸太郎「崖っぷち打法」2試合連続の先制打 フォークを右前にはじき返す 」