【日本ハム】清宮幸太郎「崖っぷち打法」2試合連続の先制打 フォークを右前にはじき返す
日刊スポーツ 2026年10月16日 18:29:09
<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第3戦◇16日◇みずほペイペイドーム
日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続の先制打を放った。
「5番一塁」でスタメン出場。初回2死一、二塁、ソフトバンク前田悠のフォークを右前にはじき返した。清宮幸は「打ったのはフォークです。崖っぷち打法」と話した。
無死一、二塁からフランミル・レイエス外野手(31)が空振り三振、野村佑希内野手(26)が左飛に倒れる嫌な流れだったが、清宮幸が2試合連続の先制打で中軸の仕事を果たした。
情報提供元: 日刊スポーツ