【写真】阪神対DeNA ティー打撃を行う阪神立石正広(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が「1番三塁」で出場する。近本光司外野手(31)は「3番中堅」に入り、24年7月13日に3番で出場して以来、1番以外でのスタメンとなった。

立石の1番は、6月11日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来。1番スタメンは今季10試合あり、2本塁打。5月の巨人3連戦(東京ドーム)では7安打5打点と打ちまくった。

チームはCSファイナルステージで1勝2敗(アドバンテージの1勝)。佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)がスタメンを外れた中、藤川球児監督(46)が動いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】藤川監督動いた!立石正広「1番三塁」抜てき 近本光司が1番以外出場は24年7月以来 」