【写真】阪神対DeNA 1軍の練習に参加する阪神浜田太貴(左)と岡城快生(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園

阪神は早出で5人が左翼に集まってノックを受けた。不規則な風に対応するため集中的に飛球を追った。

2試合連続で左翼で先発している高寺望夢内野手(23)のほか、福島圭音外野手(24)、前川右京外野手(23)に、ともにこの日合流した浜田太貴外野手(26)と岡城快生外野手(23)。

左翼も守れる立石正広内野手(22)は外野ノックには加わらず、前日同様に三塁の練習をみっちりと行った。

初戦でコンディション不良を起こした三塁手の佐藤輝明内野手(27)の状態が不透明。前日は木浪聖也内野手(31)が三塁で先発した。この日もあらゆる事態に備えて準備している。

DeNAの先発は対戦経験がない左腕の片山皓心投手(27)。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】大量5人が左翼で早出ノック 注目の立石正広は外野に加わらず三塁練習を徹底 」