【写真】ソフトバンク対日本ハム 5回裏ソフトバンク1死一塁、周東佑京の二ゴロを好守する山県秀(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム

日本ハム山県秀内野手(24)が華麗な横っ跳びから併殺を完成させた。同点の5回1死一塁。ソフトバンク周東が放った二ゴロをキャッチすると、遊撃水野達稀内野手(26)へすぐさまグラブトスを決める。二-遊-一と転送され併殺とした。「(打球が)飛んできた瞬間にグラブトスでいこうとは思っていたんですけど、あまりにも打球追いつくのがギリギリだったんで」と説明。「水野さん、なんとかカバーしてくれと思って、そのままグラブトスしました」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】山県秀「水野さん、なんとかカバーしてくれと思って…」華麗な横っ跳びから併殺 」