【写真】阪神対DeNA 6回裏、森下翔太が異常を訴え交代する藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園

阪神が2試合連続の完封負けを喫し、1勝2敗(アドバンテージ1勝)とDeNAに先行を許した。

この日は三冠王の阪神佐藤輝明内野手(27)が欠場。前日14日にコンディション不良で交代しており、試合前の時点ではベンチスタートの可能性もあったが、ベンチ外となることが決まった。

試合後、藤川球児監督(46)は「ベンチワークのところですね。出場ができるかどうか微妙なところで佐藤を入れることによって、他の選手にもし何かあったときにというのがありましたので、それを全体像として」と説明した。

「9イニングで野手はキャッチャー2人と、あと1人、熊谷が残っている状況になりましたので、もし佐藤を入れていた場合とすれば、いろんなケースで…それだけ全選手、死力を尽くしながら、ペナントレースも含めて、今こう戦っているというところですけど」と続け、佐藤の翌16日以降については「明日また、ちょっとわかりませんけど、今の現状では」とのみ話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】佐藤輝明の欠場を藤川監督「ベンチワークのところ」翌日以降は「現状では分かりません」 」