【日本ハム】日本シリーズ進出へ崖っぷち 栗原にサヨナラ満弾被弾…今季ソフトバンク戦20敗目
日刊スポーツ 2026年10月15日 21:07:25
<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム
日本ハムはアドバンテージ含め4敗目を喫し、日本シリーズ進出へはあと1敗も許されない崖っぷちに立たされた。
2-2の7回2死満塁ではソフトバンク近藤を遊ゴロ。しかし9回裏に、栗原陵矢内野手(30)に満塁弾を浴び、サヨナラ負けを喫した。
先発の北山亘基投手(27)は7回途中105球、4安打2失点、7奪三振で試合を作ったが報われなかった。
打線は初回無死一、二塁から3番清宮幸太郎内野手(27)が左前に先制打を決める。なおも無死満塁で5番万波中正外野手(26)の三ゴロ併殺の間に得点し、2点を先行した。しかし、2回以降は得点を奪えなかった。
チームはレギュラーシーズンを含めるとソフトバンク戦で今季20敗目(CSアドバンテージは除く)となった。16日同戦で敗れるとCSファイナルステージ敗退が決まる。
情報提供元: 日刊スポーツ