【写真】ソフトバンク対日本ハム 日本ハム先発の北山亘基(撮影・加藤孝規)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム

日本ハムはアドバンテージ含め4敗目を喫し、日本シリーズ進出へはあと1敗も許されない崖っぷちに立たされた。

2-2の7回2死満塁ではソフトバンク近藤を遊ゴロ。しかし9回裏に、栗原陵矢内野手(30)に満塁弾を浴び、サヨナラ負けを喫した。

先発の北山亘基投手(27)は7回途中105球、4安打2失点、7奪三振で試合を作ったが報われなかった。

打線は初回無死一、二塁から3番清宮幸太郎内野手(27)が左前に先制打を決める。なおも無死満塁で5番万波中正外野手(26)の三ゴロ併殺の間に得点し、2点を先行した。しかし、2回以降は得点を奪えなかった。

チームはレギュラーシーズンを含めるとソフトバンク戦で今季20敗目(CSアドバンテージは除く)となった。16日同戦で敗れるとCSファイナルステージ敗退が決まる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】日本シリーズ進出へ崖っぷち 栗原にサヨナラ満弾被弾…今季ソフトバンク戦20敗目 」