【写真】阪神対DeNA 7回裏阪神2死一、二塁、空振り三振に倒れる立石正広(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園

7回に阪神の新旧ドラフト1位対決が実現した。

0-0の7回2死一、二塁で、立石正広内野手(22)が代打で登場。立石がコールされると、DeNAはこの回から登板していた岩田将貴投手(28)から馬場皐輔投手(31)にスイッチ。元虎リレーに加え、17年の阪神ドラフト1位の馬場と25年1位の立石との対決が実現した。

立石はファウルで粘るも、空振り三振に倒れ、ドラフト1位の先輩に軍配が上がった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】立石正広VS馬場皐輔 阪神の新旧ドラ1対決に甲子園わく 」