横浜・織田翔希、家族に背中押され米国挑戦「お母さんは二人三脚のように、常に寄り添ってくれた」
日刊スポーツ 2026年10月15日 11:25:40
横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。
家族とも相談して進路を決断した。織田は「お母さんは二人三脚のように、もう常にそばに、そして常に連絡も取り合ってくれていたので、お母さんは常に寄り添ってくれていたので、ほんとに全部を話して、それを踏まえた上で決めました」。母が背中を押してくれたといい「『もう自分のやりたい道に進んでほしい』と快く言ってくれました」とやりとりを明かした。
覚悟は決まった。「もう一番は、こうやって決断することができて、このような会(記者会見)を開いてしっかりと決断できたので、今の気持ちとしてはもう覚悟を決めて挑戦していきたいなという風に思ってます」。前へ前へと突き進むだけだ。
情報提供元: 日刊スポーツ