【阪神】まだ優位性あり アドバンテージ1勝“生かして”再スタート 初戦負けても悲観せず
日刊スポーツ 2026年10月15日 11:00:01
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園
阪神は初戦を落としたが、アドバンテージを含めて1勝1敗。ホーム開催を含めて優位性はまだある。
きょう先発する高橋遥人投手(30)は“無双左腕”。今季は最多勝と最高勝率を獲得し、最優秀防御率も1位村上頌樹に肉薄するなどほぼ投手3冠の活躍だった。
第2戦を取れば2勝1敗で再びアドバンテージ1勝が生きてくる。肝心なのは相手を前に出さないこと。初戦を落としても、まだ1勝1敗のタイだ。大きく悲観することはない。まだ阪神有利という見方ができる。
情報提供元: 日刊スポーツ