【写真】阪神対DeNA 9回阪神無死一、二塁、選手交代を告げる藤川球児監督(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)がアクシデントに見舞われた。

8回の打席で初球をファウルした際、自打球が左ひざに当たり、さらに右のくるぶし付近に当たった。トレーナーが一塁側ベンチを飛び出し、足の状態を確認。佐藤はそのまま打席に立ったが、中飛に倒れた。一塁ベースまで走ったあと、両足を気にするそぶりを見せながらベンチへ。9回の守備から交代した。

佐藤は「明日しっかり出られるように調整します」と気丈に語りクラブハウスへ。試合後、藤川球児監督(46)は「ちょっとドクターのチェックをしている状態になります」と説明。「自打球ではないです。違います」と続けた。「元々、あった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところでは、報告を受けてます。現状では。担当のコーチたちが報告を受けていますから」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】藤川監督、佐藤輝明の途中交代を説明「自打球ではない。元々あった症状で今日さらに…」 」