【阪神】ああ同点ビッグチャンスが⋯土壇場9回に攻勢も歓声が一転大きなため息
日刊スポーツ 2026年10月14日 21:31:43
<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園
阪神が9回に見せ場を作った。
0-2で後がない最終回。先頭の木浪聖也内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)が連打で無死一、二塁。代打の伏見寅威捕手(36)が犠打成功で1死二、三塁、一打同点の場面ができあがった。
しかし頼みの近本光司外野手(31)が遊飛、中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れて無念のゲームセット。この日一番の盛り上がりが一転して大きなため息に変わった。
情報提供元: 日刊スポーツ