【写真】阪神対DeNA 8回裏阪神無死、佐藤輝明は自打球する(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)のアクシデントに場内のざわめきが収まらなかった。

佐藤は8回の第4打席で内角球をさばいた際に自打球を当てた。左膝付近と右くるぶしに当たり、顔をゆがめた。トレーナーが飛び出してきたが処置はせず、打席を続行。いい当たりの中堅右への飛球を放った。ただ、ベンチに戻る際は再び顔をゆがめ、痛そうなそぶりを見せた。

9回の守備で交代が告げられると、阪神ファンがざわめき立ち、しばらく騒然とした時間が続いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】佐藤輝明のアクシデント交代に甲子園のざわめきいつまでも収まらず 第2戦以降に影響か 」