【写真】ソフトバンク対日本ハム 3回表日本ハム1死満塁、柴田獅子は勝ち越しの右犠飛を放つ(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇14日◇みずほペイペイドーム

日本ハム柴田獅子投手(20)がファーストステージに続き、ファイナルステージ初陣でも安打を放った。「7番・一塁」でスタメン出場。1点を追う2回無死一塁、カウント1-2からソフトバンク先発モイネロの外角への直球を捉え中前打にした。今季、プロ初安打を放った思い入れたっぷりの故郷福岡で、またも結果を残した。

10日の西武とのファーストステージ初戦では、CSデビュー戦でいきなり2安打を放った。ソフトバンク戦はレギュラーシーズンでは出場5試合と少ないが、5打数3安打の打率6割と好相性。モイネロとはプロ初対戦だったが、いきなり攻略し、打撃センスの高さを披露した。

この一打で無死一、二塁。進藤は三振に倒れるも、水野の左前打で1死満塁とし、山県秀内野手(24)の遊ゴロの間に、三塁走者のレイエスがホームを踏み、同点に追い付いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】「7番・一塁」でスタメン出場 柴田獅子のファイナルステージ初安打から同点に 」